2017/10/25

高機能プラグイン「All in one SEO pack」でxmlサイトマップを作成してサーチコンソールに登録

私も愛用しているプラグイン、「All in SEO pack」のXMLサイトマップを作成する機能があり、サイトマップ作成からグーグルサーチコンソールへの登録までの手順をご紹介します。

WordPressのプラグインの中でも特に有名で導入している方も多いのがこのAll in SEO packですが、その名の通り、All in ONEなプラグインでこのプラグイン一つでさまざまなことができてしまう優れもの。ただ、使わない機能もついいるため、高機能な変わりに重たくなると言われているプラグインなのです。

実際私が使っていて重たく感じることはあまりないので、このプラグインを使っているのですが、どうせならすべての機能を使いこなしてやろうということでXMLサイトマップの作成をこのプラグインでつくることにしました。

All in one SEO packの基本的な使い方はこちら

関連 : Word Pressプラグインと言えばコレ!なAll in One SEOの使い方と設定方法

All in one SEOのインストール

All in one SEOを使っていない方はまずインストールをしてください。

今回ご紹介するXMLサイトマップ作成のほか、ツイッターやフェイスブックなどのSNSのOGP設定やファイルをインポートエクスポートする機能などとにかくSEOに関して抜群な機能が付いています。

プラグインインストール方法

サイドメニューのプラグイン→新規追加→プラグインの検索から「All in one SEO」と検索して、今すぐインストールをクリックします。

プラグインをインストールしたら有効化をクリックしてください。するとサイドメニューにAll in One SEOが追加されるのでそこから設定を行っていきます。

XMLサイトマップを作成しよう

プラグインのインストールが完了すると、サイドメニューのAll in One SEO→機能管理をクリック

機能を追加する画面に切り替わるのActivateをクリックして、機能を有効化。グレーから青色になれば有効化され、All in One SEOのサイドメニューに追加されています。

項目を設定

初期設定でも問題ないですが、以下私が設定している項目をまとめていますので参考にしてください。

サイトマップに表示させる項目や除外するページを設定することができます。

赤枠以外は初期設定のままで問題なさそうなので説明は省きますが、必要に応じて変更してください。

項目を設定して、サイトマップを更新で設定を反映。

表示を確認

一通り、設定が完了したら一度サイトマップを表示させて、確認してみましょう。

ここをクリックしてサイトマップを表示でサイトマップが表示されるので表示させたい内容通りか目視で確認してください。

サイトマップURLはhttp://ドメイン/sitemap.xmlからでも確認できるので、ドメインの部分を書き換えてください。

注意事項

設定してもサイトマップが表示されない場合があります。

ダイナミックサイトマップ生成で正しいリライトルールが使用されていないようです。 サイトの他のサイトマッププラグインや機能を無効にして、パーマリンクをリセットしてください。

パーマリンクを基本設定にしている場合にこの表示がでるみたいで、サイドメニューの設定→

パーマリンク設定画面を開き、基本以外を選択する必要があります。

SEO的にも投稿名で表示させるのが良さそうなので、私は投稿名で設定をしています。

グーグルサーチコンソールへの登録

XMLサイトマップの作成が完了したら、サーチコンソールの登録をします。

サーチコンソールとはグーグルが提供しているツールの一つで、検索されているワードを調べたり、まだインデックスされていないページをインデックスしてもらうためにGoogleロボットにきてもらうようにすることができます。

サーチコンソールのサイドメニュークロールの中にある、サイトマップからサイトマップの追加をクリックします。

そこに先ほど作成したサイトマップのURLを入力して、送信。

しばらくするとサイトマップが反映され、グーグルがサイト内を巡回しにくるようになりますので、記事を書いたあとのインデックス化されるまでのスピードが上がり、ページ検索結果にも優位に働くとのことです。