2019/05/30

微妙に設定が違う!楽天スーパーセールイベント申請方法

楽天スーパーセールの効果を最大限にあげる為の設定で必須であろう項目、二重表記価格やポイント設定

販売期間の指定

項目:販売期間に2019年6月4日20時~6月11日2時までの場合 2019/06/04 20:00 2019/06/11 1:59

販売期間終了時は数値を0にして更新

ポイントの指定

項目:ポイント変倍率にポイント倍率を指定する。20倍の場合 20

項目:ポイント変倍率適用期間に2019年6月4日20時~6月11日2時までの場合 2019060420_2019061102

ポイント変倍率適用期間終了時数値を空白にして更新

※ポイント変倍率適用期間の開始時刻は現在時刻の最短2時間後から最長60日後の範囲まで。

価格の設定

最後に最もややこしいのが価格の設定。

二重表記価格(通常販売価格○○円)というやつですが、表示させるにはルールが存在しており、そのルールを守っていなければ申請は通らない。

設定する価格で8週間の内4週間以上元値での販売実績がある

スーパーセール前に価格を釣り上げてスーパーセール時にいつもと変わらない価格、でも昨日と比べたら値下げしてます!みたいなことはできず、通常販売価格5000円の商品なら当店通常価格5000円→セール2500円は可能だが、当店通常価格10000円→セール価格5000円にすることはできない。

送料・商品税が比較日時と同じか

スーパーセールで価格を安くしているので送料や消費税をいつもと変えて、少しでも利益を上げようみたいなことは禁止されている。

商品別クーポンが指定期間中に14日以上設定されているか

楽天スーパーセール期間にクーポン適用期間が14日以上設定されていたらダメ!

割引率

50%以上、または10%以上の割引率が適用されているか、また元値が設定されているか。

10%以上の割引から申請可能の為、5%割引の場合、設定することは可能だが、申請することは不可になる。

また、元値(当店通常販売価格)を設定していないと対象の比較が存在しないことになり、エラーになる。

上記すべて正しく設定されていると申請が通ります。

※これらは当店通常価格での設定であり、エビデンス価格(メーカー希望小売価格)での設定だと少し変更があります。

イベント申請

更新を行ったら楽天RMSからイベント申請を行います。

商品登録・管理→イベント申請機能>イベント商品申請・チェック結果 ※遷移先から該当項目を選択→イベント申請機能>申請状況確認 テンプレートをダウンロードして対象商品をすべてアップロード。

※アップロードは更新毎に上書きになるので申請エラーが出た場合や、追加申請する場合は全件アップロードする必要があります。