2015/12/16

誰でも簡単にできる!WordPressのインストール方法

WordPressでサイトを作成してみたいけどインストール方法や設定が分からない方向けに、初めてでも簡単にできるWordPressのインストール方法から設定をまとめた記事です。

まずはじめに必要なもの

WardPressをインストールするにはレンタルサーバーが必要になります。

今回はWordPressと相性の良いサーバー『ロリポップ』を使用して説明していきます。

ロリポップがおすすめな理由

超簡単インストールで初心者向けサーバー

ロリポップをおすすめする理由はなんといっても設定が超簡単!

後ほど紹介するインストールの仕方やサーバー管理などとにかく初心者でも十分に使いこなすことができる機能がたくさん備わっていて、WordPressはもちろん、コーポレートサイトや、ネットショップを始めるときに役立つシステムが標準で備わっています。

他サーバーに比べて圧倒的に価格が安い!

価格はレンタルしたい容量によって異なるが、比較すると他サーバーより安価でサーバーを借りることができる。

データ容量が十分

サーバー選びのポイントの一つとしてデータ容量があるが、ロリポップでは通常のサイトを構築するにあたって十分すぎる容量があるので、動画等を配信するサイト等ではない限り、まず容量オーバーにはならないでしょう。

充実のサポート

豊富なマニュアルが作成されているのでわからないことがあればすぐ解決。

本当にわかりやすく作られているのでとりあえず初めてみるのにおすすめ!

WordPressをインストールする方法

サーバーの準備ができたらいよいよWordPressをインストールします。

まずは、【ロリポップのユーザ管理】を開きます。

下図のようにログインフォームが開いたら、アカウント情報を入力してログインしてください。

ログイン画面から簡単インストール→WordPressとクリックします。

【インストール先URL】:Wordpressをインストールする「ドメイン」と、ディレクトリを設定します。

ディレクトリ名(上図では「wordpress」)は、適当な値で良いです。
設定したディレクトリには、Wordpressのファイル・フォルダ一式がダウンロードされ、ディレクトリ名がそのままURLにも反映されます(上図だと、「http://test-domain-1.com/wordpress」にアクセスすると、Wordpressの設定されたページが開きます)

  1. 【利用データベース】:Wordpressはデータベースも必要なので、格納先のデータベースを指定します
  2. 【Wordpressの設定「サイトのタイトル」】:項目名通り、「サイトのタイトル」を指定します
  3. 【Wordpressの設定「ユーザ名」】:Wordpressの管理画面へアクセスする際のユーザ名を設定します
  4. 【Wordpressの設定「パスワード」】:Wordpressの管理画面へアクセスする際のパスワードを設定します
  5. 【Wordpressの設定「メールアドレス」】:Wordpressの更新情報等が送られてきても良い、アドレスを指定しましょう
  6. 【Wordpressの設定「プライバシー」】:検索エンジンに、サイトが表示されても良い場合は、チェックを入れましょう

設定できたら、「入力内容確認」ボタンをクリックします。

すると、下図のように入力内容の確認画面が開きます。

ここで一つ、要チェックなのが「テーブル接頭辞」です。
先ほど、Wordpressではデータベースが必要といいましたが、この「テーブル接頭辞」が設定されたテーブルが、指定したデータベースに格納されていきます(後で、ちゃんと格納されたか確認します)

あとは、「承諾する」という部分にチェックを付けて、「インストール」ボタンをクリックします。

「正常にインストールが完了しました」と表示されたら、インストールは終わりです。