2015/11/17

Word Pressってなに?って人が最初に見ておくべき記事

こんにちは、Webエンジニアのぷに(@DesignPuni)です。

さて記念すべき最初の記事はSIGN(サイン)でも使用しているWordPressについてのあれこれをお話ししようと思います。

この記事を見ているということは、WordPressに興味があって調べていたら行き着いたのか、僕自身にものすごく興味があるのどちらかですね。笑

WordPressでブログを始めて期間が長くなるほど、修正するのが大変になるので、まずこの記事を見てから重要なポイントを抑えてから始めてみてください。

WordPressとは?

WordPressはCMS(Contents Management System)というコンテンツ管理システムの1種であり、HTMLやPHPのような専門知識がなくても自分のWebサイトやブログなどを簡単に作成することができます。

オープンソースのブログ作成システムとして公開された、もともとはブログを作成するためのプログラムでしたが、利用者のニーズに合わせてバージョンアップが繰り返されることにより、ブログ作成だけではなく、CMSとして利用されるようになりました。

WordPressのメリット

今回僕がワードプレスをおすすめするのにはこのようなメリットがあるからです。

無料で使える

なんといっても嬉しいのが無料で利用できるところではないでしょうか。ウェブページ制作を業者に依頼すると、安く見積もっても2~30万ほど、されに規模が大きくなるにつれて、100万とかかかる場合も。安い業者を探しても手抜きのサイトを作ってもはっきりいって意味はないでしょう。それなら多少覚えることがあっても自分でつくったほうがいい!ということなのです。

SEO(検索エンジン最適化)に有利

SEO(検索エンジン最適化)を考えたときグーグルに評価されるページを作成するには、それなりの知識が必要となります。

WordPressでは知識がなくても検索エンジンから高く評価されるページが作成できます。

テーマとプラグインにより簡単にデザインの変更が可能

テーマとは視覚的なデザインを変更できるテンプレートのことで、WordPress内に最初から用意されているものやオリジナルテーマの作成でブログの域を超えた運用が可能となります。

プラグインとはWordPressの新しい機能を追加するパーツのこことでコメントスパムの除外などを簡単に設定できる機能です。

更新が簡単にできるCMSサイトが作れる

Webサイトを作成しようとした場合多くの場合がWeb制作会社や個人のウェブデザイナーに依頼すると思うがやはり専門的な知識が必要な分費用もかかってきます。

けどその分キレイな仕上がりになり、SEO対策や今後の運用方法まで相談できるのでコーポレートサイトをつくる場合は専門職にお任せするのが一番ですが、個人サイトやお店のページを作りたいとき専門知識がなくても運用できるWordPressをおすすめします。

国内利用率No.1だから情報が豊富

当ブログもそうですが、WordPressを使用し自社サイトを制作している方が多いと言うことはそれだけ情報が豊富と言うことです。

わからないことがあれば大体の情報は簡単に調べることが出来るのでページを参考に手順を踏めば本当に知識がない方でも使いこなすことが可能です。

閲覧者からの信用性が高い

webに情報を発信するにはfacebookやtwitterなどのSNSやアメブロなどのブログシステムもありますが、それらと比べ閲覧者からの信用性が高くなります。

WordPressのデメリット

●運用に専門知識が必要

簡単にWebサイトが作れるといっても、やはり初期設定が必要であったり、WordPress独自のプラグインなど最初に覚えることが少なからずあります。

●レンタルサーバーが必要

WordPressではサーバーを自身で借りてきてシステムをインストールする必要があります。

サーバーを用意できる環境があったり、自由にカスタマイズしたい方はぜひともワードプレスを試してみてください。